トイレリフォーム 相場 タイル 床

今回の見積り相場 \220,000(税込)

 

トイレの床を塩ビタイルにリフォームしました

 

今回のトイレリフォーム相場

トイレ:2.7u

トイレの床を塩ビタイルにリフォーム

  • 床タイル=サンゲツ フロアタイル:\25,000
  • 便座=LIXILベーシアハーモ D3Gグレード:\120,000 定価\215,000
  • 工事費用:\60,000
  • 工期:2〜3日

費用相場:合計金額 \220,000(税込)

 

 

我が家は築25年ですので、水回りもそろそろ限界が来ています。まだ壊れていない水回りはトイレだけでした。ですが、2つあるトイレのうちよく使う方のトイレがすでに限界を迎えていました。

 

水の流れも遅く、それでいてたまに水漏れを確認できるようになってしまいました。しかも、今の一戸建て住宅の9割ほどで採用しているウオッシュレットすらない状態です。会社などの新しいトイレに入るとその違いは歴然としています。会社の物を我が家に持ち帰りたいと思ったことが何度あるでしょうか。

 

そんなある日、とうとうトイレの寿命が来ました。水漏れがかなり広範囲に及んでしまったのです。業者に電話して見てもらったところもうすでに寿命だと言うことでした。そこで、トイレリフォームを真剣に検討し始めました。普段トイレについての知識がない私と夫は総動員で知識を詰め込みました。

 

まるで、朝会社に行くバスに急いで乗るために朝食を流し込んでいるかのごとくです。その週の休みの日にトイレを見に行きましたが、せっかく便器を取り替えるなら床も取り替えた方がいいと言うことでした。トイレの水漏れのせいでタイルのひび割れている部分から中に水がしみこんでしまっている可能性が高いからです。

 

確かに、今時の家はタイルの床であることは珍しいですし、タイル自体もかなり劣化して汚れています。

 

気がついたらひび割れも発生していましたので、床についてはあまり頭にありませんでしたが、便器と一緒に交換することにしました。便器は高い物になると40万円ぐらいするみたいですが、高いから特別に高性能というわけではなく、様々なオプションが就いているだけですので、必要そうなウオッシュレットと便座が暖まる物で十分だと思い、結局12万円の便器を購入しました。

 

また、タイルも今までのように冬場に冷たくなる物ではなく、塩ビタイルにすることにしました。塩ビは、汚れもつきにくく、掃除も簡単だからです。

 

それでいて質感も柔らかい上に冬場もそれほど冷たくなりません。さらに様々なデザインがあるため、お気に入りのデザインを選べることが出来るのです。

 

工事は2日で終了しました。トイレの設置に時間がかかるかもしれないと言われていましたが、便器はあっさり取り外しすることができました。また、取り付けも問題なかったようです。

 

トイレリフォームにかかった費用は総額で20万円強でした。お金はかかりましたが、見た目もきれいになりましたので満足しています。

 

リフォームの神様の解説

今回はトイレの床をサンゲツのフロアタイル(塩化ビニルタイル)にリフォームしたぞっ。丈夫で耐久性も高い床材なんじゃ。施工しやすいからフローリングよりリーズナブルでランニングコスト的にもオススメじゃ。

サンゲツのフロアタイルは種類が450種類と豊富で人気なんじゃ。また、機能も充実しておって抗菌、消臭機能のあるものや、耐シガレット性があるものもあるんじゃ。

断熱性にも優れておるしから、気温の低い日でも安心なんじゃ。掃除も楽な素材じゃから、奥様方には嬉しい床材にじゃな。
塩ビタイルは床材の中で相場が比較的リーズナブルじゃから、ちょっと雰囲気を部屋の変えたいと感じる人にはオススメの床材じゃ。


トイレはLIXILのベーシアハーモにしたぞっ。曲線を活かしたデザインで、便座下部には日本の住宅にある幅木に合わせたデザインを施してあるんじゃ。見た目はタンクレスじゃがロータンク式じゃから、水圧が低くても安心じゃぞ。
フルオート便座洗浄、鉢内スプレー、脱臭機能は標準搭載じゃ。グレードのよってオプションが付けられるから、自分の必要な機能だけを選ぶことが出来る。アクアセラミック、フルオート便座、お掃除リフトアップはチェンジオプションじゃぞっ。

トイレの相場は機能、グレードによって大きな差があるから、業者にしっかり確認して失敗のないようにすることじゃ。

リフォームの青本


リフォーム内容別に相場を紹介していくぞっ!

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