トイレリフォーム 相場 ドア

今回の見積り相場 \870,000

 

ボロボロになったドアをトイレリフォームしてもらいました

 

今回のトイレリフォーム相場

トイレ:4.2u

ボロボロのドアをリフォーム

 

  • トイレドア=LIXILファミリーライン片引き戸:\90,000(税抜)
  • トイレ=TOTO ネオレストハイブリットシリーズ手洗い付:\520,000 定価\655,400(税抜)
  • 換気扇=Panasonic FY-17B7V/56:\16,800(税抜)
  • 照明=ODELIC SH991LL:\4000(税抜)
  • 壁=タカラ ホーロークリーンパネル:60,000(税抜)
  • 床=サンゲツ Hフロア:\15,000 (税抜)
  • 工事費用:\100,000(税抜)
  • 工期:3〜5日

費用相場:合計金額 \805,800(税抜) 税込:約87万

 

我が家は新築してから25年も経過したので、あちこちが傷んでリフォームが必要になりました。そこで一番不自由をしていたトイレをトイレリフォームする事にしました。ドアも長年使用したのであちこちが傷んで、まともに閉まらない状態でしたのでリフォームする事にしました。

 

まずトイレリフォームで注意した点は、母が高齢になったのでバリアフリー化するようにしました。便器は節水型で洗浄器付き暖房便座を使用しました。また万が一の事を考えて車いすで出入りができて、介助人も入れるだけの広さのスペースを確保しました。床は滑りにくくかつ掃除のしやすい材料を選びました。

 

壁は腰部分より下は表面が滑らかで掃除のしやすいトイレ用のパネルを張り、腰より上の部分と天井は脱臭効果のあるクロスを張りました。もちろん手すりも付けましたが、これは母に実際に動いてもらい最適と思われる高さと場所を探し出して取り付けをしました。

 

天井に換気扇を取り付けしましたが、スイッチは単独で取り換気の時間を自由に調整できるようにしました。内部の照明器具もいろいろ検討しましたが、センサー式でスイッチが入り切り出来る照明器具にする事にしました。

 

次にドアの取り換えですがどの様なタイプにするか非常に悩みました。通常扉は開き戸か引き戸が主流です。しかし最近はハンガー式のものや折り戸などのタイプも出ています。今回トイレの扉は、ハンガー式の引き戸にしました。それは車いすで使用する時の事を考えたからです。

 

開き戸の場合は車いすが邪魔になり非常に使い勝手が悪く、敷居が出てくるとなおさら車いすでの出入りが不自由になります。

 

これは折り戸でも同じことで、車いす対応には不自由です。その点ハンガードアですと上から釣り上げている状態ですので、敷居がなく開閉も非常にスムーズにできます。開口幅も扉幅が各種あるので車いすが通れるぐらいの幅は十分に確保できるのです。

 

健常者がトイレを使用する場合は内部から鍵をかけますが、この鍵も車いすの人に万一の事があった場合の事を考えて、外部からもコインやドライバーなどで簡単に開錠できるタイプのものを使用しました

 

最近は扉も各メーカーで様々な用途やデザインのものが増えてきていますが、使用する人の立場でいうと引戸が使い勝手は一番良いようです。

 

その部屋の用途に沿った形でドアも選定するようにしましょう。トイレリフォームは使い勝手の良い最新式の器具もあるので、どの様な器具が良いかをよく検討して選ぶべきだと感じました。

今回はトイレのドアを新しくハンガー式の引き戸にしたぞっ。トイレ用のドアじゃから、明かり取り用に上部に小さな窓の付いたものにしたぞっ。

 

様々なタイプのドアがあるから、自分の好みのドアを選ぶと良いぞっ。

 

木目調じゃが、材質は木ではなく樹脂なんじゃ。木材より長持ちするぞっ。

 

バリアフリーにしたから、ドアは上で吊ってあるタイプじゃ。これならレールのよる段差や凹凸が出来ないんじゃよ。トイレはTOTOのネオレストハイブリットシリーズ手洗い付を選んだぞっ。これは手洗いカウンターの付いているもので、鏡も付いておる優れものなんじゃ。

 

カウンター側(壁側)にカウンターに合わせた縦の手摺が付いておる。また、反対側には後ろの壁に取り付ける形のトイレと同じ色の可動式の手摺があるんじゃ。

 

これならお年寄りでも両手を使って立ったり座ったりできるぞっ。可動式の手摺じゃから、上げれば車椅子を横につけて乗り降りもできる。介助する人もこの方が助かる事じゃろう。

 

照明は人感センサー付のものを選んだぞっ。この商品はLED照明になっておるから、長寿命で節電にもなるんじゃ。

リフォームの青本


リフォーム内容別に相場を紹介していくぞっ!

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