トイレリフォーム 相場 床

今回の見積り相場¥30,000(税込)

 

汚れの目立つトイレの床を生活感あるタイルにリフォームしました

 

今回のトイレリフォーム相場

トイレ:4.90u

明るい床にリフォーム

  • 床=サンゲツ Hフロア:¥18,000
  • 工事費用:¥10,000
  • 工期:1時間

費用相場:合計金額 ¥30,000(税込)<床のみ

 

トイレの広さは変えられないので、せめて色合いだけでもということで、トイレの床をリフォームしてもらいました。それまではコンクリートにグレーのペンキを塗ったものでしたが、それをアイボリー色のクッションフロアに替えました。するとトイレが広くなったような感じがしました。また、明るい雰囲気になり、清潔感が感じられるようにもなりました。

 

トイレリフォーム後に気がついたことがあります。それは、トイレの床がこんなにも汚れやすいものだった、ということです。それまでは色が濃かったので、見落としがちでした。でも、アイボリー色にしたことによって、汚れがわかりやすくなり、掃除もこまめにできるようになりました。

 

トイレの床に敷いたクッションフロアシートは防水性なので、拭き掃除がしやすくて助かっています。また、交換も比較的低価格でできるところも気に入っています。

 

場所が場所だけに、なかなか交換できないものだと困ります。ダニや虫などが心配で、できるだけ敷物を使いたくないので、床ごと取り換えの効くものが望ましいと思っています

 

今後は数年おきに取り換えるつもりでいます。それほど費用がかかりませんし、消耗品ととらえるべきものだとわかったからです。便器の交換も今後行うことになるかもしれませんが、その時はクッションフロアの交換も同時におこなうつもりです。

 

取り換えが効かないものだということになっていると、たいへん気が重いものです。本来は畳よりもずっと頻繁に取り換えなくてはならないものだったのだと、今回のリフォームで気づくことができました。

 

リフォーム後は明るく広く清潔な感じになったため、トイレは癒しの空間となっています。費用も想像していたよりかかりませんでした。もっと早くおこなえば良かったと思っているくらいです。壁や便器はそう簡単に交換はできませんが、一番汚れやすいクッションフロアが安価で交換できるのはとても助かります。

 

色や柄もいろいろあって、選べるようになっていました。とにかく明るい、薄い色にしたくてアイボリー色にしましたが、大正解だったと思っています。木目調だと確かに落ち着くでしょうが、やはり汚れがわかりすくて清潔に保ちやすい、白を基調としたシンプルなものが、自分は好みです。

 

今度交換するときも、そうしたものを選ぶと思います。これから何年か経って、臭いがなかなかとれないという状況になったときが、交換のし時かと思っています

 

リフォームの神様の解説

今回はトイレの床をサンゲツのHフロアにしたぞっ。
トイレの床の場合は防水性が重要じゃ。クッションフロアは施工をきちんとしていれば水がこぼれても大丈夫なんじゃ。

一般家庭のキッチンやトイレ、洗面所などの水廻りにはよく使われている床材なんじゃ。発泡の厚みによって歩行感や衝撃吸収性、保温効果が異なるんじゃが、住宅じゃと厚いものほどそのような性能が優れておるんじゃ。

種類は本当に多種多様で、300〜400ほど収録しておるカタログが多いぞっ。
本当に種類が多いから、業者に施行例を見せてもらって考えることをすすめるぞっ。
選ぶ柄や厚み、汚れにくさによって金額が変わってくるからそこだけは要注意じゃ。

柄と色選びのポイントじゃが、カタログで見ると小さいから色が濃く見えて柄も大きめに見えるんじゃ。これは人間の目がそういう構造になっておるから仕方がないんじゃが…。

実際に床に貼ってみると2トーンくらいは明るく見える。そのことを理解しておくと、後からもっとこうすれば良かったということは少なくなるぞっ。これはクロスや塗装の色選びに関しても同じじゃ。覚えておくと失敗して後悔する事がなくなるかもしれんな。

金額の相場も大体3万円程度で出来てしまう。時間も1時間程度で出来てしまうから、トイレの雰囲気を変えたいならオススメのリフォームじゃな。

リフォームの青本


リフォーム内容別に相場を紹介していくぞっ!

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