トイレリフォーム 相場 温暖便座

今回の見積り相場 ¥130,000 (税込)

 

冬が寒すぎるので温暖便座にトイレリフォームしてもらいました。

 

今回のトイレリフォーム相場

トイレ:4.40u

便座を温暖便座にリフォーム
思い切ってウォシュレット付に

  • 便座=TOTO HV:96,000 定価¥203,100
  • 工事費用:¥25,000
  • 工期:半日

費用相場:合計金額 ¥130,000(税込)

 

今回のトイレリフォーム相場

トイレ:4.40u
便座を温暖便座にリフォーム

 

築30年の住宅に住んでいると何かと不便に感じることがあります。
もちろん、日本に住んでいて、自分の家を持っているわけですから、世界中の人々から比べれば便利な生活をしていることには違いありません。

ですが、どうしても周りの住宅と比べてしまいます。私の家ではお風呂場はすでにリフォームしていますが、トイレはそのまま30年以上同じ物を使っています。その間何度か故障はしたものの、今でも問題なく利用していました。

当時から人気があった温暖便座を購入しなかったため今でも冬場は冷たくなっています。仕方がないので、便座に敷くカバーをつけて寒さをしのいできました。

カバーは今や100円ショップでも売っていますので、入手は問題ありませんが、なんと言ってもすぐ汚れてしまうことが欠点です。しかも取り付けが意外と面倒ですので、出来れば温暖便座を使用したいと思っていました。

ある日、とうとう私の家のトイレが故障しました。仕方がないので、新しいトイレを購入しようとホームセンターに行ってみるとトイレがずらーっと並んでおり、どれも素晴らしい機能がついた物でした。

30年でこんなにも変わってしまうのかと感動すら覚えてしまいました。トイレにも色々な種類があり、安い物は7万円台ですが、高い物は40万円近くする物もあります。

価格の違いは性能です。素材自体は大理石を使ったトイレなどはある訳ありませんので、実質どれだけ新しい機能がついているかで価格が変わっているようです。私の家はそこまでトイレに力を入れている訳ではありませんので、高性能のトイレは必要ありません。

こう言うときには勢いで買ってしまうので、出来るだけ冷静に必要な機能と必要でない機能を今までの経験から判断する必要があります。

そこで、まずトイレリフォームの際には温暖便座は必ず必要だと感じました。ウオッシュレットも痔になったときなどは必要になります。
脱臭機能も標準装備されている便器が多いですが、これもあってもいいでしょう。それ以外の機能は特に必要ありませんでしたので、10万円のトイレを購入することにしました。

それ以下の価格のトイレは今までの私の家にあるトイレとさほど変わりませんのであえて選択はしませんでした。

トイレを設置してみた後の感想ですが、ウオッシュレットは使うときと使わない時があります。人によって分かれる所です。温暖便座は、冬の間はフル稼働してる状態です。弱にしておいてもそれなりに温かいため、重宝しています。

リフォームの神様の解説

今回はウォシュレット付温水便座の一体式トイレのTOTO HVにリフォームしたぞっ。
HVは汚れをサッとふき取ることが出来るフチレス形状になっておる。お掃除するにもラクラクじゃ。節水トイレじゃが、少ない水でもしっかり洗浄できるトルネード洗浄という機能があるからしっかり流れるぞっ。

セフィオンテクトという汚れが付きにくく、落ちやすいTOTO独自の技術で陶器表面をツルツルに加工してあるんじゃ。便座とノズルがクリーン便座・クリーンノズルになっておるから汚れをはじき、ひと拭きでお手入れが出来てしまうぞっ。

もちろんウォシュレットの基本機能はついておるし、リモコン操作可能じゃ。

それと、停電になったときのために、便座のうしろにレバーが付いておる。停電時でもしっかり水が流せるから安心なんじゃ。

一体式じゃからトイレもスッキリ見える。色もホワイトとパステルアイボリーの2種類から選ぶことが出来るぞっ。

このトイレは割引率が良いから、今回はリフォーム業者の相場の割引価格になっておる。業者によって差が出てくるからあくまで相場じゃが、一体式でもこのくらいの金額のものもあるんじゃ。

リフォームの青本


リフォーム内容別に相場を紹介していくぞっ!

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