トイレリフォーム 相場 照明 おしゃれ

今回の見積り相場 \750,000

 

トイレリフォームでおしゃれな照明にしてもらいました

 

今回のトイレリフォーム相場

トイレ:1.72u

トイレの照明をおしゃれにリフォーム

  • トイレ=TOTO ネオレストRH2W:\290,000(税抜) 定価\379,000(税抜) 
  • 床=サンゲツ Hフロア:\18,000(税抜)
  • レンタルトイレ:¥33,000(税抜)
  • 照明:アンティークスタイルガラスランプAurora(アウロラ)/天井直付け・引掛けシーリング対応パーツ付 E17型 LED電球:¥12,000(税抜)
  • 工事費用:\150,000(税抜)
  • 工期:2〜3日

費用相場:合計金額 \503,000(税抜) 税込:約55万

 

トイレを和式から洋式に変えた際、照明をリフォームしました。理由は座位の変化です。和式では屈むため、視線が床に近くなります

 

一方、洋式では便座に座るので、壁を直視したり、部屋全体を見渡すことが多くなります。トイレの室内空間は他の室内とは異なり、狭く感じることもありますので、壁材に反射した光の影響をうけやすい状況になります。

 

そこで、和式では白い土壁だった部分を、洋式ではアイボリーの小さな花柄模様のタイルにしました。このタイルは反射を抑えて布地のような質感。あたたかみがある雰囲気の壁に合わせて、照明もリフォームしました。

 

電球は、トイレリフォーム前と同様に、くつろげる色温度の電球色を選択。LED電球でしたので、素速く点灯し、高所の電球の交換頻度も少なくなり楽になりました。

 

白熱灯と異なり、LED電球は構造上、照射範囲が狭く、天井付近が若干暗く感じましたので、シェードは透過性の高い白濁色に交換です。電球交換の手間が少なく、電球の種類を選ばない開放型の照明器具を選びました。チューリップを逆さまにしたようなやわらかな曲線で、ガラスのカットが繊細でした。

 

電気を供給するソケット部分から上部は、金色にカバーされていて、高級感あるデザイン。ペンダント型ですので掃除しやすく、拭き掃除の度に眺める楽しみがありました。照明器具の大きさは、トイレの広さに合わせて小さいものにしました。

 

リフォーム前は、シーリング型で、縦長の筒のような形状でした。開放型で電球の交換に不自由はしませんでしたが、装飾は一切なく、口金がE26タイプ。大きめの電球が入る設計でした。

 

そこで、口金をE17タイプに変更し、ミニクリプトン電球が収まるものに変更。おしゃれに可愛らしく照明を選びたかったということもあり、シェードが小さくなりましたので、電球の大きさも小さくなりました。W数はリフォーム前よりも下げて、LED電球特有の光源の眩しさ対策にしました。

 

トイレの使用者が複数いる場合は、年齢の違いが原因で、明度の捉え方にずれが生じることもあります。人によっては明るすぎたり、逆に暗すぎたり感じてしまいます。誰もが中庸の明るさで、ということは難しい問題です。

 

トイレリフォームの際は、こうした光の感じ方の違いを念頭に置いて、壁材(あるいは、床材)、シェード、電球を検討する必要があります。おしゃれなライティングは、トイレリフォームに欠かせません。毎日、過ごすトイレ空間を快適にする一歩です

今回はトイレの照明をおしゃれにリフォームしたぞっ。照明はAurora(アウロラ)のアンティークスタイルガラスランプでチューリップを逆さまにした形のものを選んだぞっ。トイレは狭い空間じゃから、照明や自然光を入れることが出来る窓があると雰囲気がおしゃれになるんじゃ。

 

どんなリフォームでも照明は内装の雰囲気の決め手となってくるから、じっくりこだわって選ぶようにすると良いぞっ。今回は和式から洋式のトイレにする工事じゃから、大体2〜3日工期がかかると思っておいた方が良いな。

 

配管を振ったり、床の解体が入ったりするからトイレと言えど、金額はそれなりにかかるんじゃ。

 

和式から洋式トイレにする場合の相場は、トイレの機能にもよるが大体50万円くらいはみておくようにして欲しいな。

 

その他、内装やオプションを付けると金額は上がるからその部分は理解しておいてほしいぞっ。トイレの交換の時くらいしか貼りかえることが出来ない床も一緒に貼りかえる事をおすすめするぞっ。せっかくお金をかけてリフォームするんじゃから、妥協せずに考えて欲しいと思うぞっ。

リフォームの青本


リフォーム内容別に相場を紹介していくぞっ!

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