トイレリフォーム 相場 和式から洋式

今回の見積り相場 \570,000

 

和式から洋式にトイレリフォームしてもらいました

 

今回のトイレリフォーム相場
トイレ:4.50u

和式から洋式にリフォーム

  • ドア=LIXILウッディーライン 室内引戸アウトセット方式 :代金 \52,000(税抜) 定価\64,800(税抜)
  • 便座=LIXILサティスGタイプ 6グレード:\270,000(税抜) 定価\367,000(税抜)
  • 床:サンゲツ Hフロア:\25,000(税抜)
  • 仮設トイレ:レンタルトイレ:\33,000(税抜)
  • 工事費用:\150,000(税抜)→解体、撤去、木工事、水道工事、内装工事
  • 工期:3日

費用相場:合計金額 \530,000(税抜) 税込:約57万

 

 

親と同居することになったので古い家のあちこちを思い切ってリフォームすることになりました。その際に最も意識したのが高齢の親と自分達の将来も考えたバリアフリーリフォームについてです。古い家なのでトイレは和式で用を足すたびに足腰に負担がかかりますし、小さな子供やペットもいるので心配です。そこで和式から洋式へとトイレリフォームをすることにしました。

 

トイレリフォームを行う際のポイントとして、和式から洋式にリフォームする以外に考えたのが、トイレ内のスペースを出来るだけ広く取るようにしたり、段差を無くて使いやすくする、扉の変更や暖房設備などについても気を付けるという点です。今は一人で用を足すことが出来ても、将来介助が必要になるかもしれません。

 

また、広いスペースがあれば将来車椅子の生活になった時でも安心です。また、今までトイレの出入口の扉は内開きだったのですが、中で何かあった場合に危険ということで変えることにしました。

 

外開きのドアも考えましたが、出入りのしやすさと洗面所のスペースを広く使うことを考えて、スライド式のドアに変えることにしました。古い家でトイレと洗面所との間に数センチの段差があったため、もちろんこの段差も無くすようにしました。さらに冬場でも快適に使えるように暖房設備も付けることにしました。

 

和式から洋式へリフォームを行うにあたり、悩んだのがどのリフォーム業者に依頼したら良いかという点です。知人の話だと安い費用につられて依頼したところ、すぐにあちこちに問題点が見つかったということだったので、費用だけで選ばずにこれまでの実績やリフォームを依頼した人の評判なども参考にして選ぶことにしました。業者選びに利用したのはトイレリフォームの一括見積りサイトです。

 

1度に複数の業者から詳しい見積りを出してもらえたので、内容をよく比較した上で最も良さそうな業者を選ぶことが出来ました。

 

その後、無事に和式から洋式にトイレリフォームを完了することが出来ましたが、打合せからリフォーム完了までこまめな連絡をしてもらえましたし、疑問点や不明な点についてはわかりやすく説明してもらえたので、終始安心して任せることが出来たので良かったと思います。

 

和式から洋式にトイレリフォームした結果、これまでのトイレのように足腰に負担をかけることなく用を足せるようになったので、高齢の親はもちろん自分達も使いやすさに満足しています

リフォームの神様の解説

今回は和式トイレから洋式トイレにリフォームしたぞっ。和式から洋式に切り替えるには配管の関係で水道工事の金額が変わるんじゃ。また、解体費用も必要になる。

 

工事自体の日数も3日間ほどはかかる可能性が高いから、仮設トイレも必要なんじゃ。洋式から洋式に交換するのとはわけが違うんじゃ。どちらにしてもバリアフリーの床の下地工事などで大工さんが入るから、手摺なども一緒に取付もお願いした方が良いぞっ。別で工事を頼むと別で人工(にんく)がかかるからその方がお得なんじゃ。

 

今回はバリアフリーにして、トイレのドアも引き戸のタイプに交換したぞっ。LIXILウッディーラインは木目調で優しい感じの柄じゃから人気なんじゃ。

 

トイレはLIXILサティスGタイプを取り付けたぞっ。

 

今回はフルオート便座とフルオート便座洗浄が付いているトイレを選んだんじゃ。お年寄りが使うのに、便座の開け閉めやトイレを流すために後ろを向くのは大変じゃ。流し忘れを防いでくれるから、フルオート便座洗浄が付いていると便利じゃぞっ。

 

ただし、それに慣れてしまって自分の家以外のトイレに入った時の流し忘れには要注意じゃ。

リフォームの青本


リフォーム内容別に相場を紹介していくぞっ!

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